大阪・阿倍野区にある
放課後等デイサービス
児童発達支援・個別療育

「門松造り」と「どんと焼き」

2026.3.19

こんにちは!まんまるです!

今回は、新年に行われた「門松造り」と「どんと焼き」の様子をお届けします🎍🔥

🎍みんなで手作り!門松造り
まずは、お正月を迎える準備として「門松造り」に挑戦しました。

 

ところで、門松に使われる竹の切り口が「笑顔」に見えることに気づきましたか?

斜めに切られた竹の節が、まるでニッコリ笑った口に見えることから、
「笑い竹」と呼ばれ「笑う門には福来る」という願いが込められているんです。
また、門松は新年の神様が迷わずにお家へ来ていただくための、
「大切な目印」なんだよって事も先生から教えてもらったみんなは、
「へー、そうなんだ!」と驚いてました☺

 

土台となる部分を丁寧に整えたり、
竹や松の飾りをバランスよく配置したりと、
指先の細やかな動きを意識しながら製作を進めました。
土台の土は一輪車(ねこ車)で、みんなで力を合わせて運びましたよ!

 

「これどこに刺そうかな?」
「こっちの方がカッコいい!」と子供達同士で相談しながら進める姿も見られ、
お友だちとのコミュニケーションも活発に行われていました。

 

自分たちで作った門松が完成すると、
「神様おうちにきてくれるかな?」と嬉しそうに眺める子ども達の表情がとても印象的でした🌟

 

🔥無病息災を願って、、、、どんと焼き

そして、お正月飾りを焚き上げる「どんと焼き」を行いました。

いつも行ってる農園で火を起こして行いました。

 


火を扱う行事ということで、子どもたちは「火は危ないから離れて見ようね」という約束をしっかりと守り、
落ち着いて参加することができました。

 

パチパチと音を立てて燃える炎を静かに見守りながら、
「今年一年、みんなが元気に過ごせますように」と無病息災をお願いしました。

煙が空高く上がっていく様子を見て、
「神様がお空に帰って行くんやね」と、伝統行事の意味を肌で感じているようでした。

 

日本の伝統的な文化に触れ、
季節の移り変わりや願いを込める大切さを学んだ、
とても貴重な体験となりました。

 

本年も、まんまるのみんなが健康で楽しく過ごせる一年になりますように!🌟

 

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